へたれママの日々~大丈夫、だいたい生きていける~

4人の子育てと仕事の狭間で思うことや、日々の出来事などを記していきます。

私が育児にハマる10の理由

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※この写真のなかにミニカーが隠れているよ。(難易度:高)

どうも、へたれママです。
我が家は共働きで仕事をしながら4人の子供を育てています。
私は時短勤務ではあるものの、はっきりいってめたくそ忙しいです。夜は寝落ち、朝は苦手で寝坊する毎日、頑張ってるわよ。
ちなみにブログは昼休みや仕事が休みの日、たまに夜起きれた日に書いているので
「ブログ書いてる時間あるやーん」とか言わないでちょうだいね。

そんな中、育児は、趣味でしかないという記事をみかけました。感想は、「たしかにそうかもな」です。
(深く考えると、お?と思ったりもしますがとりあえず割愛。)

人を産み育てるというのは、本当に神秘的で素晴らしいものだと思いますが、やはりとてつもなく大変で責任の重いことです。なのにまた第二子以降も育ててみたくなる。
これってなんでだろう?
ただ、この子がお兄ちゃんお姉ちゃんになったらどんなだろう?とか
もっと賑やかな家庭だったら楽しいだろうなとか
そんな思いで覚悟を決めるわけです。(あくまで私の場合ですが。)
実際産まれてくれば可愛くて仕方がない、時に信じられないくらい疎ましく思うこともありますが、それも家族が故。絶対に離れないという前提で、ちょっと離れたい、時間がほしい、とか思うわけです。

そんなわけで今回は、はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由」として、育児にハマる理由を考えてみました。

①一緒に遊べる
大人だけでは盛り上がりにかける水族館やふれあい動物園みたいな場所に行って堂々と楽しめる。自分がこどもの頃やりきれなかった楽しそうなことを一緒に楽しめる。

②素直なリアクションが返ってくる
遊び相手したりどこか連れていったときに、おもいっきり喜んだり笑ったりしてくれるのでそれが幸せ。
こちらがよかれと思って頑張っても、リアクションがいまいちでガックリなんてこともあるけどね。

③人生の節目ができる
七五三、入学卒業、桃の節句端午の節句などなど、こどもがいることで平坦だった日常に定期的にいろんな節目ができて、すごく人生が濃くなります。

④人生をもう一周できる
子供からなにか相談されたとき、自分の子供の頃を思い返すことがよくあります。忘れかけていたことを思い出したり、自分はこれで失敗したと伝えたり、それで子供たちが楽しく過ごしているのを見て、その時間を共有するとなんかもう一回同じ時を過ごしているような不思議な感覚になります。それです。

⑤毎日充実している
忙しいとも言える。でも自分一人ではこんなに頑張れない。仕事も育児も遊びもいろいろ頑張れるのは充実しているおかげ。

⑥子供の行事が楽しい
運動会、学芸会、発表会とかを見るのが楽しい。子供が緊張したりテンションあがっているのをみるのも楽しいし、一生懸命ビデオを撮るからこちらもなんか達成感がある。終わったあと誇らしげな顔で返ってくるのをみるのも嬉しい。
お弁当作りは大変だけど、それも今だけと思えば貴重。

⑦誰かが喜んでくれる
じいじばあば、兄弟姉妹、旦那や親戚…出産をいろいろな人が祝福してくれる。これがとにかく幸せ。へたれなので祝福がないとやりきれない。

⑧寂しくない
あたりまえだけど、毎日騒がしい。これを求めていたので文句を言ってはいけないが、正直うるさい。でも、たまに仕事を休んでふと一人になると寂しい。子供が産まれてから心細いとか人恋しいとか思ったことがありません。

⑨子供が「上の子」になる姿をみられる
二人目以降になると、もし赤ちゃんが産まれたらこの子はどんな風に接するのかな、という新しいワクワクが増えます。おままごとで人形に優しくする姿をみて、あぁ下の子が欲しいなと思うこともありました。

⑩仕事が休める
こんなこと言うのあれですけど、仕事に完全に疲れてくると、産休育休をとってふにゃふにゃの新生児と一緒にふにゃふにゃ過ごしたいーという願望がとてつもなく大きくなります。もちろん、そのあと恐ろしい忙しさが待っているわけで、そこは覚悟が必要ですが、新生児と過ごすフワフワぬくぬくの時間を心待ちにするのもたしかです。
(ただし、産後うつになる危険性とかもありますから、必ずしもぬくぬく過ごせるとは限りません。あくまでも私の個人的な感想です。)

いかがでしょうか?
「趣味」ひとくくりにいっても、筋トレ、盆栽、物書き、ものつくり、読書、映画鑑賞、サーフィン、スキー、自転車、食べ歩き、ボランティア、バイク、釣り…とにかく色々あるので、そのなかの一つに育児があってもまぁいいのかな。
ただ、趣味の中でも、誰かのために頑張る系の趣味ですし、実質的に未来を支える人材を育成しているわけですから、その点は非常に特別な趣味であることは間違いないかなと思っております。
育児がもっと楽しめる趣味になるように、これからも工夫していきたいわ。

▪️▪️本日の我が家飯▪️▪️
(献立のネタにでもなればと書いてます)
・パンやさんのパン

~最後までお読みいただきありがとうございました~